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『ビアマグ制作の実際』 |
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備前土焼き〆(びぜんづちやきしめ)のビアマグ。 泡が細かく立つから、マイルドな味になる。 これの作り方をショーサイにお教えしますねー 『ビアマグ制作の実際 1』 まず岡山県備前市伊部(いんべ)の田んぼに行って・・・
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ユンボで下に10メートルくらい掘る。 ☆田んぼの持ち主には「ナシ通す」こと。 これが備前焼の土、田んぼの下から取れるんで『田土』 今回は2種類の『田土』を灯油窯で焼いてみましょ あー、自分で岡山の田んぼに行って「ナシを通して」掘らなくっても 今回はそこでの土の呼び名で『H』と『K』とゆー土を使います。
これどっちも1キロ¥250でふだん使ってる信楽の土の ビアマグ1個ぶん300gですから¥80ちょい・・・
電動ロクロの中心にに300gの土をのっけて手のひらでグイグイ圧着する。 あー、土揉みはしてません。
ロクロ回転(ぼくは右まわり=時計まわりです)させて押さえこんだり・・・
持ち上げて上にのばしたり・・・これ『土殺し』と呼ばれるモーション、業界用語。 そのあと適度に押さえ込んでー、
ロクロ天板を『時計』に見立てたバアイ 底にのこす厚みをかんがえてー、
親指と中指の腹の部分に注意を集中するー♪ ---
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