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もともとの ウチの定番 マグカップ小 は細かったんです それを こどもカップ ってことで こう変えました 
左が マグカップ小 直径75 高さ85ミリ 右が こどもカップ 直径80 高さ75ミリ ちがいはほんのわずか 容量はどちらも160CC 口から2センチ下まで容れた時 一般的な喫茶店のカップは150ccが標準 マグカップ小は小判皿と組み合せて使う時 キレーに見えるカタチ/大きさってことで こちらは指1本通し・・・ 
奥がそう キレーでしょ こどもカップもそんなにおかしくない けど・・・ ちいさいヒトたちが使うんですから・・・ 背を低く 底を広くして 安定良く 取っ手に指2本が通せるようにして しっかり持てるようにした 
飲み物を容れて 持ってもらうとハッキリわかるんですが・・・ いいデザインと悪いデザインではぜんぜん使い勝手がちがいます 取っ手の 厚み/広さ/カーブ/ゆとりをどれだけ持たせるか これがチグハグやと 見た目 オモシロくっても 使いにくい ちいさなお子さんたちの ちっちゃな手と指やと なおさら・・・ うちの こどもカップ 吸いつくような持ち心地 このへんに デザインポリシーと技量の差が出ます 自信あり! しっかり持てて すべりにくく 使う手が気持ちイイ 取っ手の裏の厚みのつけ方 と 適度なデコボコ=手作り感 押さえる親指がちょうどかかる幅とクボミ・・・工夫してます 「こどもカップ」と名づけてはいるんですが 大人の方々もずいぶん買ってくださるんですね♪ ソーサーなしで 気軽に使うから やっぱり指2本 通せる方がイイ お皿と組み合わせる方は マグカップ小 のキレーさを取らはる 実際にじぶんで売ってきて分かったコト 勉強になりました♪ 図柄=文様:もんよう は全部で8種類あります↓ 
イチゴ 鳥はなびら 鳥双葉 鳥流水 
小花の赤 小花の青 風ミドリ ミドリ散らし さて はじめは イチゴ文:もん から紹介しましょう↓ 
夢見るような やさしいミドリ はなやかに開く白い花 ちっちゃく赤いイチゴは『実り』のシンボル・・・和めますよ♪ イチゴ文こどもカップ 直径80 高さ75ミリ 容量160cc ¥1600 表には 花/葉っぱ/のびる茎/イチゴ 内にも イチゴが1個 裏には絵付けしてません この大きさの品にはこれくらいがベスト すっきりさわやか あたたかみもある カップです♪ 
かわいいピンクの小鳥 風に舞い散る3色のはなびら うすミドリ うすムラサキ ピンク 花鳥風月 日本の自然をあらわす うつくしい言葉 オカーサンからちいさいヒトたちに 伝えていってほしい言葉 鳥はなびら文こどもカップ ¥1600 女の子むきかな・・・ 内に絵はありません 外に 鳥1羽 と はなびら3枚 
双葉にたくす すこやかな成長 いっぱいミルク飲んで元気に・・・ 幸せの青い鳥 なんでもない暮らし=家庭の中にこそシアワセが・・・ 鳥双葉文こどもカップ / 鳥流水文こどもカップ ¥1600 どちらも裏/内に絵はありません 双葉は2本 ミドリとピンク/薄紫の葉っぱ 流れる水は 青/薄紫/ミドリであらわされてます 
赤い花 青い花 ちっちゃな野の花 名もない野花 これ具体的な花をモデルにしてません 太い筆と細い筆を動かしているうちになんとなく描けた花・・・ 赤小花文こどもカップ / 青小花文こどもカップ ¥1600 外にぐるっと小花の文様 内に1輪だけ小花 いい文様を作るためのポイントには 2つのやり方 余白を生かすか 埋めつくすか この小花の場合は 埋めつくすことで「いい文様」になりました 手描きの絵つけの 自由な線 その「線のイキオイ」 手描きの絵つけの 自由な間 その「空間のリズム」 これらの味わい こどもたちにも きっと伝わる 
ヤマボウシの花 5月6月 晩春/初夏にさく花 木の上でひらくカザグルマみたいな白い花 手挽きのロクロで作る その指筋が 吹いてくる風 風ミドリ文こどもカップ ¥1600 すっきりさわやか 風みどり 裏には 伸びゆく茎 と 2枚の葉 内には まだ開いてない花のつぼみ このあたりになると かなりシック 大人の方 男性がお使いになっても カワイすぎないデス♪ 
いろんな葉っぱ 夢見るようなミドリの葉っぱ 四ッ葉のクローバー/ワラビ/シダ/葉っぱ・・・ ミドリ散らし文こどもカップ ¥1600 さわやかなミドリ あたたかみのある白 やきもんの絵付けは 自然や四季のうつろいを ふだんの暮らしのなかで感じとるための たのしい記号♪ 
底はこーなってます 一個挽き 切りっぱなし 機械生産ではゼッタイにできない底のデザインなんです♪ このカップは200gの粘土の玉を1個づつ ロクロで作るやり方 カタチができたら底のところに 糸を巻き付けて 引き抜いて 切り取ります その 糸切りのアト を 手作りの証 として 削らずに 残してます♪ お茶道具の「茶入れ」ではこの 糸切り が鑑賞ポイント こんな形ででもニッポンの伝統を残して行きたいです♪ でも 底の仕上げは ばっちり丁寧にやってますから ご安心くださいませ テーブルをキズつけたりしません♪ くわしくは↓ お肌つるつる スベスベ♪ ============================= くりかえしになりますが・・・ オカーサンとこども=ちいさいヒトたちの 食とのかかわりを あたたかく 楽しいものにしたい そのお手伝いをするための道具 それが「母と子のきずな」シリーズです 家庭の食は いのちを養う糧 やと思うねんけど その家庭の食の風景はゆらいでる・・・ 個食化 と いそがしい暮らしのなかでの 食のアウトソーシング化=外食とお惣菜の購入 は進む しかたない流れかも・・・ でも まだちいさいヒトたちの感性がやわらかいうちに あたたかい食卓の記憶を用意してあげるのは いまもこれからもダイジな親のツトメ 食の文化と あるべき家族の形=愛の伝承やと思います うちの こどもカップ ¥1600 を買ってください♪ |