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わりに真直ぐな寸胴タイプ→ズンドウタイプと
フリージアのつぼみを意識した→フリージアラインタイプ ズンドウは男っぽくて
フリージアはやさしいかな。 まっ、好みですね。 の2種類のかたち 手挽きですから1個づつちがう
みんなちがってみんないい・・・です。 
白い土と茶色い土で 抽象的な水墨画 を
即興的に描きますから
ひとつとして同じ物はありません。
オンリーワン。 
製作の詳しい説明は、 『ビアマグ制作の実際』をご覧下さい。 
底の糸目は手づくりの証し。
糸を巻き付けて切り取ったイキオイを見てください。
ワラを巻きつけて焼くと底にクッキリと
緋色のタスキ文様が。 
ロクロを挽くとき
ゆったりとした指スジをいれます。
風を感じられるように、ゆったりと・・・ 風の指スジは
手にしたとき
すべりにくく、保持しやすいし、
手がキモチイイです。 かたむけてゆっくり注いでも
めっちゃクリーミーな泡立ち。
これがビールの味をまろやかにする。
厚く立った泡がなかなか消えないからフタの役をして
注ぎたての味が持続して酸化しない。 

さあ、乾杯っ! |