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のめばたのしや
NILGIRI'S BEST CHOISE



のめばたのしや


  1. あたためてあるポットに人数分の茶葉を入れる。
  2. くみたての水が沸とうしたらポットを湯沸しのところ
    へもってゆき、手ばやく注ぎ入れる。
  3. ふたをした後、保温してしずかに浸出時間を待つ。


色、香りが充分であればかるくかきまぜてあたためてある
カップに注ぐ。
注ぎ終わったらティーコージをポットにかぶせて保温し
て下さい。
濃く入った紅茶には常温のミルクをたっぷり入れて熱い
うちに、お飲み下さい。
★冷めない工夫が、おいしく紅茶を飲む秘訣です。

その時の気分にあった紅茶とPOTと語り合える仲間が
そろえばお茶の時間はいつも楽しい。
でも、一人で飲む時にはPOTは大切な友達。
だから、大切な友達のためにもう一杯の紅茶を忘れないで
下さい。
お茶の分量は1カップに茶さじ一杯。(約3g)

紅茶はむきだしのままで置かれた場合、はたしてその品質はどれくらい落ちるものなのかを明らかに
する簡単なテスト法はまず同じ紅茶のサンプルを二つとり、それと各々別の缶に入れ、そのひとつの
蓋を夜通しとっておいて、翌朝その二つの紅茶を別々に抽出してみることです。空気にさらされてい
た方の紅茶は、その強さも、濃さも香りも著しく減っています。一方、正しく保管された方の紅茶は数
ヶ月たっても全く元のままの状態で保管されています。吸湿性と吸臭性は紅茶の大きな特徴です。紅
茶の含有水分は原料茶の場合、8%以内というのが一般的な基準になっています。乾燥不充分なもの
は保存がきかないし、雨期の茶や、C.T.C製法によるものなども保存期間が相対的に短いのが普通で
す。高価な紅茶であるからといって冷蔵庫に入れると、それを出し入れする際の温度の高低によって容
器の水分が圧縮されてかえってよくありません。紅茶の周辺の異臭には特に注意が必要で、紅茶の出し
入れの場合にはオーデコロンや香水等の香りも大きく影響します。新しいブリキ缶を買って、紅茶を
入れる時はまず、ひとつかみぐらいの紅茶を入れ、蓋を閉じ、よくふってから使用すると、ブリキの匂
いがすっきりととれます。紅茶は非常にデリケートな商品ですから小型の詰め替え密封容器に必要
の都度移し、使用するのが望ましいのです。保管は涼しく風通しのよい、しかも乾燥した場所を選ぶ
事が品質管理の面からも大変重要な事なのです。



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